こんにちは、おとままです。

 

最近「無料オファー(オプトインアフィリエイト)ってどうですか?」と質問させれることが多いので、今回は無料オファー(オプトインアフィリエイト)についてご紹介します。

 

 

無料オファー(オプトインアフィリエイト)とは?

 

無料オファー(オプトインアフィリエイト)とは、読者に無料のメルマガに登録を促したり、無料セミナーの申込みを勧めて、読者が登録や申込みをすると報酬が発生するアフィリエイトのことです。

 

無料オファーのメリットとは?

 

無料オファーのメリットとは、

  • 無料案件をアフィリエイトするので成約しやすい。
  • 報酬額が物販などに比べて高い物もある。
  • 無料情報なので自分も簡単に登録できる。
  • 成功者の情報なので、自分に役立つ情報もある。
  • 購読解除も簡単。

紹介(アフィリエイト)できる商品も、

  • FX関連
  • 稼ぐノウハウ系
  • モテる系
  • 転売系
  • セミナー系

など、様々な分野を紹介可能です。

 

報酬も500円くらいから、高い報酬だと、無料のセミナー登録で7000円という報酬の無料オファーもありました。

 

読者が無料のメルマガに登録するだけ、無料のセミナーに申し込みをするだけで、報酬が発生するのです。

 

消費者はお金を払う時には躊躇しますが、無料となれば「とりあえず」で動きます。

 

街で配っているティッシュも無料だと「とりあえず、もらっとくか!」と、必要が無くても、もらう人が多いのです。

 

無料オファーも同じ。

 

芸能人でもなければ、有料メルマガなんてみんな登録なんかしないだろうし、どんなに優良な情報をそのメルマガで提供しているとしても、登録するのに有料だと躊躇するし、登録しない人の方がきっと多いでしょう。

 

無料にすることで、登録や申込みのハードルを下げているのです。

 

でも、「無料オファーで報酬を払うって、赤字なのでは?」と思いませんか。

 

それには、フロントエンドとバックエンドを理解しておく必要があります。

 

 

フロントエンドとバックエンドとは

 

先ほどのティッシュを例にすると、ティッシュは無料でも、そのティッシュの中には、店舗や信販系などの広告が入っています。

 

つまり、無料のティッシュを配って広告を渡し、そこに来店した人に、有料の商品を購入してもらったり、金貸しをする。

 

フロントエンドで、ハードルの低い商品を提供して、消費者を惹きつけて、ハードルの下がった消費者に、本来の目的である、有料商品や高額なサービスをバックエンドで販売をする。

 

脱毛の無料体験も、その後に高額な契約を勧めてきます。

 

着物の着付け無料体験も、無料で参加した人に高額の着物を売り付ける。

 

先日買い物に行ったところ、店先でくじ引きをやっていて、子供がやりたいというのでしょうがなくやらせてもらったら、お菓子をもらいました。

 

ただ、その後に互助会の勧誘がありましたけど…。

 

まぁ、これも立派なビジネスの形です。

 

またフロントエンドとバックエンドの解説によく使われているのが、マクドナルドの100円マックやハッピーセットのおもちゃも撒き餌です。

 

100円マックやハッピーセットにおもちゃを付けてたら利益はでないけど、100円の商品を目当てに来た客が別の商品を注文したり、ハッピーセットのおもちゃが目当ての子供は家族同伴で来店する。

 

これは、費用対効果です。

 

費用対効果とは、支出した費用によって得られる成果のこと。

 

つまり、無料や100円で提供しても、それ以上の成果を望めるので提供できる。

 

無料オファーも、読者が無料で登録や申し込みをしたことで、紹介者(アフィリエイター)に報酬を支払ったとしても、それ以上の成果が望めるからやるのです。

 

 

無料オファーのデメリット

ここまで聞くと、無料オファーって、何だか良さそうですよね?

 

無料オファー(オプトインアフィリエイト)は、「アフィリエイト初心者におススメです!」と、言っているアフィリエイターも多いです。

 

ただ私、無料オファーを勧めるアフィリエイターは信用しません。

 

そして私は無料オファー(オプトインアフィリエイト)はしてないし、オススメもしていません。

 

それは無料オファーのデメリットに、

  1. 期間限定商品が多い
  2. 読者が無料オファー主催者に流れる
  3. 信用出来ないASPが多い
  4. 信用を失う

以上の点が挙げられるからです。

 

 

期間限定商品が多い

無料オファーは一般的に、2週間くらいで終了します。

 

商品名はトレンドキーワードになるので、頑張ればレビュー記事で上位表示されるでしょう。

 

しかし、募集は2週間。

 

募集が終われば、記事はクズ。

 

また無料オファーには支払い条件5000円以上という、最低入金額の条件があったりします。

 

支払い条件が、1万円以上のASPも中にはあります。

 

その金額を超える前に案件が終了してしまえば、せっかくそこまでアフィリエイトしていても、支払い請求は出来ません。

 

中には、紹介期限がない商品もありますが、他のデメリットを見れば、やらない選択肢しかありません。

 

 

読者が無料オファー主催者に流れる

あなたのページに来てくれた人は、大切な見込み客です。

 

アフィリエイト出来る商品はたくさんあるのに、無料オファーでリストを流せば、せっかくの見込み客が、強者アフィリエイターに流れます。

 

あなたのファンになってくれるかもしれない読者を、500円程度の報酬で手放してしまうということになるのです。

 

 

信用出来ないASPが多い

無料オファーのASPの中には、成果が上がっているにも関わらず、報酬未払いでドロンしたり、勝手にアカウントを削除したり、承認作業が遅く、何度も交渉しなければ支払ってくれないASPがあったりします。

 

詐欺被害を訴えて、訴訟にまで発展しているケースもあります。

 

また最終的に支払ってくれたとしても、それまでに何度も交渉しなければいけないASPとの付き合いは、今後の事を考えると懸命ではありません。

 

信用を失う

最後に、ここがとても重要です。

 

アフィリエイトは、信用第一。

 

顔が見えない相手に、文字だけで商品を紹介して、販売していく。

 

物販でも情報商材でも、記事ページを信用して、読者は商品を購入してくれます。

 

もしあなたが無料メルマガに登録したり、無料セミナーの申込みをして、その先に高額勧誘が待っていたら、どうですか?

 

なんだか嫌な気持ちになりませんか?

 

もちろん、その高額勧誘をする相手に嫌悪感を抱くでしょうが、そこに誘導したあなたのページにも不信感や嫌悪感を抱くでしょう。

 

その人がもし「あなたのページから登録したら、高額商品を売りつけられた」とブログやTwitterなどで記事を拡散したとしたら…。

 

まぁ、サイトやブログを閉鎖すればいいですが、もうあなたは無料オファーは二度としないでしょう。

 

 

まとめ

今回は無料オファー(オプトインアフィリエイト)をご紹介しました。

 

アフィリエイターは、自分の利益だけを優先せず「読者ファースト」で記事を書くべきです。

 

無料オファーは、あなたが読者におススメできる案件ですか?

 

あなたが今からアフィリエイトをするのなら、読者が求めている情報か否かを考えて、記事を書くように心掛けるようにしましょう!

 

 

 

 

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